2007年3月27日 (火)

タイ王国ツーリング①

2007年1月6日

いよいよ、今年で3回目を迎えたタイ王国ツーリングの出発日。

朝7:30分に成田空港第一ターミナルへ集合。

今回はボク(通称:世直しゲンさん)と昨年参加、今回2度目の高市くん(通称:サムライ)と初参加の竜田くん(通称:カンガルー)の3名。

女性が1名参加予定でしたが、年末にバンコクで発生した連続爆破事件で、急遽取りやめになってしまいました。

成田からタイ・バンコクまでは航空機で6時間強。

今回はベストエアラインに何度も選ばれている、シンガポール航空を利用することに。

2005年9月より、成田/バンコク/シンガポール路線を開設したので、タイ・バンコクまでノンストップです。

この航空会社は、機体年齢を若く保つことでも有名で、今回の機材はボーイング777(トリプルセブン)でした。エコノミークラスでも座席が比較的大きく、シートピッチが若干ながら広く取ってあるので、とても快適です。

また、各座席にエンターテイメントモニターが設置されていて、ゲームをプレイしたり、50程度のプログラムの中から、好きな映画を見て過ごすことが出来ますので、飛行機が苦手な方でも退屈しないです。

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離陸後、機内食が終わり、映画を見ているとあっという間に台湾~東シナ海、ベトナム上空を横切り、バンコク・スワンナプーム新空港に向けて着陸態勢に入り、無事にランディング。

時刻は定刻より40分早い現地時間14:00(日本とタイの間には2時間の時差があり、タイが2時間遅れている)ちょうどの到着でした。

昨年9月にオープンした、スワンナプーム新空港は、近代的でとても明るいつくりになっていて快適です。

入国手続きを済ませ、手荷物引き取りの後、税関手続きを通過して、到着ロビーへ出ると、タイミングよく今回レンタルバイクでお世話になる、「レッドバロンバンコク」の中原支配人と合流でき、そのまま、レッドバロンのバンでホテルへ移動。

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今回のホテルはバンコクの中心部、スクンビット地区に予約しておいたので、空港から1時間程度の移動となる。

レッドバロンバンコク自体は空港から20分くらいの距離にあるので、以前の空港よりアクセスしやすくなったようです。

ホテルはスクンビット通りから500mくらい入ったところに位置しているスタンダードクラスのホテルですが、こじんまりとしていて、部屋も清潔なので、問題はなく、繁華街のスクンビット通りまで、無料シャトルサービスがあるので、食事やショッピングにも便利です。

ホテルまで中原支配人に送ってもらい、翌日からのツーリングのバイクレンタルピックアップ時間を打ち合わせて、ホテルへチェックイン。

その後、各自荷解きをして、夕食を食べに出かけました。

もちろん夕食は本場のタイ料理。

スクンビット通り沿いの行き着けのレストランに入り、とりあえずシンハビールをオーダーしてタイ無事到着に乾杯。

本日のメニューはトムヤムクン(海老の辛いスープ)、タイ風焼き飯(カオパット)、タイ風春雨サラダ(ヤムウンセン)など。

本場のタイ料理初体験のカンガルー竜田くんは、「深津絵理」のテレビCMの様にあまりの辛さに泣いていました。

食事後は時間も早いこともあり、近くの繁華街で飲むことに。

せっかくタイに来たので、タイビールの「シンハ」や「チャーン」を飲み比べたり、タイのウイスキー「メコン」を飲んだりして、いい気分にヨッパライました。

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