ガイアの夜明け
昨晩(5/1)22:00よりTV東京系ネットでガイアの夜明けが放送されました。
昨日は「究極のサービス」を題材にリッツカールトンとベルテンポトラベルが取り上げられていました。
なぜ、この番組を見たかというと、番組内で取り上げられていた、ベルテンポトラベルは、以前の同僚が経営している会社で、自分も応援してるので親近感をもって視聴しました。
感想としては、電波メディア的な編集で感動をさせようとする意図が随所に盛りこまれていましたが、概ね本質からは逸脱していない内容だったとおもいます。
おそらく、出演している本人はもっともっと、伝えたいことが沢山あったとおもいます。
ただ、同じ業種を携わる者として、痛く?強く?同感できたのは、現在の一般消費者の風潮「安いが一番!」的な考えが、企業を大切なものを省いてもコスト削減に走らせているようにおもいます。
旅行に限らずマンション、クルマ等、ありえない商品が巷に溢れています。
たとえば旅行、過労運転をさせてもワンドライバーで1日700kmくらい平気で走るバスツアー。。
プロのトラックドライバーさん達ならこの過酷さがわかるとおもいます。
添乗員なしのツアーでは「現地に到着すれば現地係員がお世話します」と出発して、日本語がろくに話せない係員が現れ、観光地よりもお土産屋さんの滞在時間が長いツアー。。
たとえばマンション、鉄筋減らしても内装にお金掛けたように見せかけて・・・・・震度5で倒壊の危険。。。
たとえばクルマ、ハブに不具合があってもそのまま・・・・・。
企業のモラルも大いに問わなくてはなりませんが、「安物買いの銭失い+時間の無駄遣い」をしているヒトが多いかもです。。。
そろそろ、オハヨウ、コンニチハのように「値下げ」を口にするのはやめませんか?
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