成田山初詣ツーリング
1/20に友人がしばらく日本を離れるので、ツーリングに行ってきました~。。
この日は暦の上では「大寒」。。
暦どおりに本当に寒い1日で、地元のバイクパーツショップに集合したものの、あまりの寒さにみんな口数少なめ・・・・・・・結局行き先を銚子・犬吠崎に決めたのですが、途中で寒さにギブアップ。
成田山に行き先を変更しました。
そんなんで、成田山に到着してみると、年が明けて20日も過ぎてるのにまだまだ、初詣客でスゴイ賑わいです。
参道はバスやら乗用車で渋滞中・・・・・。
まあ、無事に到着して参拝を・・・・・・・・。
山門をくぐれば、本堂です。
ナゼか日本人は水溜りを見つけるとコインを投げ入れる癖がありますね。
本堂もまだ新年の装いで、初詣客も結構居ます。
参道の出店は熊手なんかもうっています。
とてもカラフルで、外人が立ち止まって見入っていました。
三が日はもっとスゴイことになっているのでしょうけど・・・。
成田近辺は川魚料理が有名で、ココは「川豊」という老舗のうなぎ屋さん。
行列が出来ていますが、割とすんなり、うなぎにありつけました。
この作業を習得するまでに相当の年月が必要だと聞いたことがあります。
こういう日本の古きよき伝統技能が廃れないように次世代に引き継いでもらいたいですね。
白焼きの状態のうなぎ。
白焼きをタレにつけて、もう、ひとあぶりして短冊の出来上がり。
上うな重¥1.890-なり。
国際的観光地の成田山でコレだけの手間をかけて、この値段は本当に良心的です。
参道にはこんなレトロな郵便ポストが・・・・今は携帯やインターネットなど格段に通信手段が便利になりましたが、以前はきっと多く人々の手紙やはがきを受け入れていたのでしょうね。
長い時間、風雨にさらされて、つやが取れ、色あせたポストがちょっと悲しげです。
バイクを止めた駐車場のそばにあった、銚子漁港直送の乾物屋さんには
背黒いわしが干してありました。
七輪で焼いてくれたのを試食にいただきました。
香ばしくてとても素朴な味です。
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